沼沢しんやの政策 | 仙台市太白区 沼沢しんや

沼沢しんやの政策

 

沼沢しんやが目指す、3つの仙台づくり

 

1.若い世代を応援!ゆとりある「活力都市仙台」

地域活動を通して痛感するのは、若い世代の手が圧倒的に足りないということです。少子高齢化に歯止めをかけ、学業や仕事、子育てなどで疲れている若い世代を仙台全体で応援し、その世代が自然と地元地域を支えていく。安心して年を重ねることの出来る、そんなゆとりと活力あふれる仙台を目指していきます。

不妊治療に挑戦する夫婦を支援
この少子化の時代に、子どもが欲しいと願う夫婦には最大限協力すべきだと思います。資金的にも身体的にも大きな負担がかかる不妊治療に取り組む方に、仙台市としての支援を拡充していきます。

事業所内保育所や地域子育て支援を推進
待機児童ゼロをめざし、認可保育園や認定こども園を充実させていくことはもちろんですが、働きながらもより子どもと近くにいることの出来る事業所内保育所や、地域の人たちと子育て世代をつなぐ地域子育て支援を推進していきます。

奨学金に苦しむ学生を支援
貸付型奨学金を受給する大学生は増え続けています。社会に出た瞬間から数百万の借金を仙台の若者に背負わせることのないよう、仙台市としても支援していける体制を考えていきます。

働く時間を見直して、子育てや地域活動に参加しやすく
OECDの調査では、日本は世界一の長時間労働の国です。特に男性の長時間労働を是正していくことで、子育てをしやすく、地域活動に参加しやすい環境づくりを進めていきます。

介護予防に全身の予防医学である歯科医療を
元気に年を重ねていくことが出来るよう、これからは介護予防を重視していきます。歯科医療は全身の予防医療。例えばきちんとした入れ歯が入っているほうが認知症になりにくいなどのデータもあり、介護予防に積極的に取り入れていきたいと思います。

介護の現場で働く人を応援
大切な人を看てもらう場所だから、そこで働く人たちにもイキイキと仕事をし続けてもらいたい。介護関連施設を充実させながら、介護の現場で働く人を応援し、安心して働き続けることが出来る環境づくりに取り組みます。

2.地元企業が主役!活気あふれる「商都仙台」

仙台の企業の97パーセントが中小企業であり、仙台経済の主役は何といっても中小企業です。中小企業が活力を取り戻し、そこに雇用が生まれ、元気に働く人が消費者となって地域経済を潤していく仙台を実現するため、徹底的に地元の企業を応援し、起業しやすい街づくりを目指します。

地元企業が出店しやすい商店街
仙台中心部の商店街は仙台経済の顔ですが、約7割強が全国展開のチェーン店になっています。地元企業が出店しやすい仕組みづくりを推進し、仙台らしい商店街を取り戻していきたいと思います。

若者やシニア層の起業を支援
仙台経済を活性化させるためには、地元密着型の企業や新しい社会事業型企業などの新規参入が欠かせません。若者やシニア層の起業を支援し、挑戦しやすい環境整備をしていくことで新規開業率をあげていきます。

学生と地元中小企業をつなぐ仕組みづくり
学生の就職活動はまず大手就職サイトに登録するところからはじまりますが、その広告料の高さから、地元中小企業が登録することは難しくなっています。仙台市が後ろ盾となり、意欲ある地元企業と地元で働きたい学生をつなぐ仕組みが必要です。

企業と企業、企業と行政をつなぎ新たなビジネス展開を応援
農業・商業・工業問わず、地元中小企業の力を結集し、新たな商品やサービスを展開していくお手伝いをします。また分かりづらい国や仙台市による各種助成制度の情報発信にも積極的に取り組んでいきます。

仙台ブランドを確立し、官民一体で徹底的に売り込み
地産池消はもちろん大事なことですが、マーケットは日本国内だけではなく世界中に広がっています。「Made in SENDAI」の仙台ブランドを確立し、国内外へ向けて官民が一体となって売り込みを積極的に行い、新規販路を拡大していきます。

3.魅力的で安全!緑あふれる新しい「杜の都仙台」

仙台は杜の都として全国的に認知されています。このブランド力を生かさない手はありません。徹底的に自然と共存した街づくりを進め、そこに魅力と安全がセットになった、新しい杜の都を目指します。

杜の都に相応しい徹底的な緑化事業の推進
オンリーワンの個性は、他の都市に負けるわけにはいきません。まずは市街化区域緑被率で政令都市一位を目指し、公園整備、道路緑化、屋上・壁面緑化など、大胆に徹底的に緑化事業に取り組み、100年先も杜の都と呼ばれ続ける仙台を目指します。

杜の都らしい次世代エネルギーを促進
杜の都には環境に配慮したエネルギーがよく似合うはずです。産学官で連携し、自然エネルギーやバイオマスなど成長産業でもある次世代エネルギーの可能性を追求し、促進して行きたいと思います。

ゲリラ豪雨などの浸水災害地区を再点検
ゲリラ豪雨などによる局地的浸水被害が増えています。雨水による浸水被害リスクを再点検し、優先順位をつけて雨水排水能力を高めていき、雨におびえて暮らさなくてすむ安全な街づくりを進めます。

高齢社会のニーズに応える新たな交通網
高齢化が進む地域では、どのようにして買い物や病院などに行くかは深刻な問題です。地域の主だった施設を循環するようなコミュニティーバスがあればいいのにという声も多くなっています。官民一体となって新しい地域交通網を考えていきたいと思います。

パークゴルフやドッグランなど人も動物も楽しめる場づくり
世代を超えて一緒に楽しむことが出来るパークゴルフ場や、愛犬が自由に走り回れるドッグランなど、自然にとけこんだ遊び場づくりに取り組み、人も動物も楽しめる街にしていきたいと思います。

公共施設からWi-Fiフリーを拡大
外国人観光客やビジネスマンからもニーズの高いWi-Fiフリーを拡大していきます。公共施設や駅周辺などから進めていき、いずれ仙台市の中心部や主要スポットをカバーできるようになれば、SNSなどで多くの人が杜の都仙台の宣伝をしてくれるはずです。



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